<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>あした元気になぁ～れ。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=1143337" title="あした元気になぁ～れ。" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://ratenkai.livedoor.biz/atom.xml" />
<modified>2009-11-18T12:26:48Z</modified> 
<tagline><![CDATA[]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai</id> 
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2009, ratenkai </copyright>
<entry>
<title>便漏れで悩んでおられる方に。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51296291.html" />
<modified>2009-11-18T03:26:44Z</modified> 
<issued>2009-11-18T12:26:44+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51296291</id> 
<summary type="text/plain">「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第９０回尾籠（びろう）な話で恐縮ですが、「便漏れ」で困っている、という高齢者からのご相談です。「便漏れ」は様々な原因により発生します。便が軟らか過ぎる、便を貯めるところ（直腸）の拡がりが十分ではない、肛門を締...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51296291.html">
<![CDATA[<p>「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第９０回<br /><br />尾籠（びろう）な話で恐縮ですが、<br />「便漏れ」で困っている、という高齢者からのご相談です。<br /><br />「便漏れ」は様々な原因により発生します。<br /><br />便が軟らか過ぎる、<br />便を貯めるところ（直腸）の拡がりが十分ではない、<br />肛門を締める力が弱い、などです。<br /><br />軟便の場合は<br />大腸検査で軟便や水便になる原因を検査し、<br />それに応じた治療が必要です。<br /><br />直腸や肛門括約筋が原因の場合は、<br />リハビリテーションによりその働きを回復させます。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />大腸癌が便漏れの原因になることもあります。<br />その場合は内視鏡で検査をすることをおすすめします。<br /><br />医者ではありませんので専門的なことはわかりません。<br />知識だけの話で言いますと&hellip;<br /><br />排便には内肛門括約筋、<br />外肛門括約筋、肛門挙筋、<br />恥骨直腸筋という４つの筋肉が関与しています。<br /><br />これらの括約筋が切れたり、<br />薄くなったりすることにより、<br />便を保持するという機能が低下します。<br /><br />これを「括約不全」といいます。　<br />括約筋の力が弱まると便もれやガスもれが生じます。<br /><br />ご相談の方は<br />　・高齢による括約筋の力の低下。<br />　・直腸の術後の後遺症。（手術したと聞いていますので）<br /><br />誰でも高齢者、７０才を過ぎると<br />急に括約筋の力が低下します。<br /><br />お医者さんに行くと薬剤を調合してくれます。<br />多分、薬剤は「ネオスチグミン」。これを軟膏にして塗ります。<br /><br />肛門括約筋のトレーニングという方法もあります。<br /><br />　・骨盤底筋体操<br />　・バイオフィードバック療法<br />　・電気刺激<br /><br />このうち一般的に採用されているのが<br />　・バイオフィードバック療法です。<br /><br />直腸に便がきて便意を感じると肛門は自然に締まります。<br />したがって、寝ている間の便漏れはありません。<br />無意識のうちに肛門括約筋が働いているからです。<br /><br />この筋肉の力が弱くなると「便漏れ」を生じます。<br /><br />バイオフィードバックは（資料によると）&hellip;<br /><br />弱くなった筋肉のリハビリテーションを行うことで<br />筋肉の締まる力を回復させる方法です。<br /><br />直腸の中に風船を入れ、徐々に膨らませます。<br />ある程度膨らむと便意を感じますが<br />その時肛門括約筋は収縮して肛門を締めます。<br /><br />次に膨らんだ風船をしぼませます。<br />排便をして直腸が空になった状態をつくりますと<br />筋肉は緩みます。<br /><br />これを繰り返すことで便意と筋肉の締まり、<br />排便感と筋肉の緩みの改善訓練をします。<br /><br />さて、食事療法で治すことができないか？<br />いろいろ調べましたが、<br />これといった決め手はないようです。<br /><br />ただ、食事は少量を<br />何回かに分けて食べるようにすれば改善されます。<br /><br />また、食事中は水分をなるだけ控えます。<br />ご飯を口に入れては、お茶を飲むのは控えてください。<br /><br />水分は水分だけ、別に飲むようにしましょう。<br /><br />便秘に効く食物繊維を<br />民間療法では「便漏れ」の食材としてすすめていますが、<br />この場合はどうか？という疑問があります。<br /><br />食べもので治す場合、<br />その人の体質によって食べるものが違います。<br />　　<br />個人の体質、症状にあわせて<br />食べるものを考えるのが正しい「食事療法」です。<br /><br />同じ病気でも、同じ食べもので治るとは限りません。<br />とくに「便漏れ」のような症状は、<br />これが正しいという答えは残念ながらありません。<br /><br />大昔から「便漏れ」という症状はあったようで<br />先人の知恵を借りれば<br />「ギンナン、栗、干し柿、梅干し」などが<br />食べられていたようです。<br /><br />地上の上に成る「硬い実」が効くと言われています。<br /><br />ギンナンは滋養、強壮、頻尿に効きます。<br />しかし、消化不良を起こす危険性がありますので注意。<br />食べ過ぎると呼吸困難になります。<br /><br />栗は、胃腸をあたためて丈夫にし、腎機能を高めます。<br />　　　<br />子どもの下痢に効きます。<br />生栗には筋力を強化する働きがあります。<br />お年寄りで足腰が弱っている方におすすめです。<br /><br />干し柿は食物繊維が豊富で、胃腸を丈夫にします。<br /><br />「干す」ことでビタミンＡが生の柿より数倍豊富です。<br />そのかわりビタミンＣはなくなっています。<br /><br />梅干しは家庭の常備薬。<br /><br />下痢、吐き気、頭痛、乗り物酔い、疲労回復などに<br />効果があります。<br /><br />老化防止、ノドの渇きにも効きます。<br />一日に一つは食べてください。<br /><br />直接「便漏れ」に効くわけではありませんが<br />上記の食材は「便漏れ」におすすめできます。<br />　　<br />体に良い食材ですので、まずはお試しください。<br /><br />では、また&hellip;。</p>]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>食べ過ぎ防止に。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51293622.html" />
<modified>2009-11-12T01:06:44Z</modified> 
<issued>2009-11-11T10:00:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51293622</id> 
<summary type="text/plain">「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８９回「食べ過ぎて体重計に乗るのが怖い」よく聞く話です。他人ごとでなく、代謝がわるいのか、眠る前の体重と朝目覚めた時の体重が同じなのには正直、愕然とします。自分では食べるのを控えているつもりなのにいっこうに...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51293622.html">
<![CDATA[「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８９回<br /><br />「食べ過ぎて体重計に乗るのが怖い」<br />よく聞く話です。<br /><br />他人ごとでなく、代謝がわるいのか、<br />眠る前の体重と朝目覚めた時の体重が<br />同じなのには正直、愕然とします。<br /><br />自分では食べるのを控えているつもりなのに<br />いっこうに体重が減らないのは<br />やはり、食べ過ぎているのでしょうね。<br /><br />言うまでもなく、「肥満」のいちばんの原因は<br />まさに「食べ過ぎ」です。<br /><br />だから食べる回数を減らす、というのは<br />大間違いです。<br /><br />３回食べていたのを、<br />２回に減らせば太らないだろうと思いがちですが、<br />かえって代謝がわるくなり<br />体内脂肪をためこんで太ってしまいます。<br /><br />食べるものを定期的に食べていると<br />体は時間が来れば食べるモノが<br />体に入って来ると判断して、<br />体内に余分な脂肪をためなくなります。<br /><br />食べるものが体内に入って来ないとなると<br />体は大変だ「ためこんでおかなきゃ」と思い<br />体内脂肪の蓄積能力を高めます。<br /><br />人間の体の対応能力の凄さです。<br /><br />その結果、さらに空腹感が強まって<br />大食いしてしまいます。<br /><br />つまり「食べなければ太らない」という<br />錯覚に陥らないことです。<br /><br />まとめ食いもいけません。<br />同じエネルギーの量であっても<br />一度に「まとめ食い」するより<br />何度かにわけて食べるほうが太りません。<br /><br />食べる回数を増やして<br />少量ずつ食べるのが太らない食べ方です。<br /><br />早食いも太る原因になります。<br /><br />まんぷく感を覚えるのは胃袋ではなく脳だからです。<br />脳の中枢神経が、満腹のサインを出し<br />食べるのをストップさせます。<br /><br />満腹のサインは食べたものが吸収された時点で出ます。<br /><br />早食いだと食べるスピードが速すぎて<br />食べたものが吸収される前に、<br />かなりの量を食べてしまい<br />サインが出るころには<br />すでに食べ過ぎ状態になっています。<br /><br />一口食べては、<br />お箸を置いて食べるようにすれば早食いは防げます。<br /><br />寝る前に食べるのも太る原因です。<br />食べて２時間くらいは体を動かすと<br />エネルギーが消費されます。<br /><br />しかし、静かにしていると<br />エネルギーは体内の蓄積されます。<br />つまり太るわけです。<br /><br />テレビを見ながら食べると<br />満足感がなかなか得られません。<br />食べ過ぎの原因になります。<br /><br />ダイエットするなら、<br />３食、きちんと食べることです。<br /><br />体に時間が来れば必ず「食べる」から<br />脂肪をためこまなくてもイイよ、<br />というメッセージを送れば、<br />体は安心して、ためこむのを止めます。<br /><br />水分の多い汁物や<br />かさのある野菜類を先に食べると<br />それらは早く吸収されますので満腹のサインが早く出ます。<br /><br />エネルギーの高いものを<br />あとまわしににすれば食べ過ぎることはありません。<br /><br />よく噛んで食べるのもダイエットに効果があります。<br /><br />よく噛むことで消化吸収が早まり<br />満腹のサインが早く出るからです。<br /><br />ちょっとした心がけで太るのを防ぐことが出来ます。<br /><br />世間には、こうすればヤセルという<br />ダイエット法がはんらんしています。<br /><br />その人の体に合えばヤセルこともありますが<br />その方法を中止すれば、すぐモトに戻ります。<br /><br />卵ダイエット、バナナダイエット、納豆ダイエット<br />リンゴダイエット、キャベツダイエット、きなこダイエット&hellip;<br /><br />このほかにも数え切れないほどのダイエット法があり<br />そのつどその「食品が売り切れ」という時期がありました。<br /><br />いま流行りは「一食置き換え」ダイエット。<br />一食分だけ低カロリーのものと置き換えてみようという<br />ダイエット法です。<br /><br />ムリして食べるのを減らせば<br />その分、ストレスがたまり、体にわるい影響を与えます。<br /><br />食生活、食習慣を大事にすれば<br />太ることはありません。<br /><br />お相撲さんは「太る」ために一日２食を実行しています。<br />３食食べたら太れない、と言われているからです。<br />お相撲さんと比べるのは、ちょっとおかしいですが&hellip;。<br /><br />民間療法で肥満に効く食べものと言えば<br />・きのこ類・トウガン・そば<br />・かに・アンコウ・タラ<br />・ウーロン茶・紅茶・コーヒー・酢などなどです。<br /><br />ウーロン茶についてはテレビ宣伝でよく見かけますが<br />確かに脂肪の吸収を防ぎ、脂肪を体の外に出す働きがあります。<br /><br />肥満防止の役にはたちますが、<br />飲んだからといってヤセルわけではありません。<br /><br />きのこ類は成分のほとんどが水分です。<br />たくさん食べても大丈夫。　　<br />満腹感が得られるわりには低カロリーです。<br /><br />ノンカロリーで栄養素もいっぱい。<br />食物繊維が豊富なので便秘の解消にも役立ちます。<br /><br />かには脂肪が少なく、カロリーを気にせず<br />食べることが出来ます。肥満改善に効果があります。<br /><br />いずれにせよ「食べ過ぎ」に注意して<br />朝・昼・晩と正しく食事をし、<br />まとめ食い、早食い、寝る前の食事をしないことです。<br />　　　　<br />では、また&hellip;。]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>下痢症状のための食事療法。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51290121.html" />
<modified>2009-11-04T01:36:46Z</modified> 
<issued>2009-11-04T10:35:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51290121</id> 
<summary type="text/plain">食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８８回「急に下痢、腹痛&amp;hellip;大変でした」多分、急性腸炎だったのでしょうね。寝冷えが原因かも知れません。あるいは、前夜の暴飲暴食のせいかも知れません。しかし、食中毒、大腸菌などの細菌感染の疑いも考えられます。...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51290121.html">
<![CDATA[食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８８回<br /><br />「急に下痢、腹痛&hellip;大変でした」<br /><br />多分、急性腸炎だったのでしょうね。<br />寝冷えが原因かも知れません。<br /><br />あるいは、前夜の暴飲暴食のせいかも知れません。<br />しかし、食中毒、大腸菌などの細菌感染の疑いも考えられます。<br /><br />高熱が出ているようなら<br />急いで医師の診察を受けることです。<br /><br />寝冷えや暴飲暴食の場合は<br />絶食すれば、症状はおさまります。<br /><br />腹部をあたためて、安静にして<br />症状がおさまるのを待てば、そのうちに治ります。<br /><br />下痢がひどいときは、<br />脱水症状を起こすことがありますので、<br />湯ざましや番茶で水分補給する必要があります。<br /><br />症状がおさまったら<br />「おもゆ」「おかゆ」の順でお腹の調子を<br />整えてください。<br /><br />そのうえで栄養のあるもの、<br />消化のよいものを摂るようにしてください。<br /><br />下痢をしているときの食事療法は「玄米湯」です。<br /><br />・玄米&hellip;カップ１<br />・昆布&hellip;１０グラム<br />・水&hellip;&hellip;カップ６<br />・梅干し&hellip;１個<br /><br />梅干しは種を取って、梅肉をつぶしておきます。<br /><br />鍋に水、玄米、昆布、梅肉を入れて<br />弱火で２０分～３０分くらいコトコトと煮ます。<br /><br />その煮汁だけを飲みます。<br />下痢の効果があります。<br /><br />煮汁をとったあとの玄米は<br />元気な人に食べてもらってください。<br /><br />慢性の下痢に悩んでおられる方には<br />毎日の「梅しょう番茶」がおすすめです。<br /><br />・梅干し&hellip;１個<br />・しょうゆ&hellip;小さじ１<br />・ショウガ汁&hellip;２～３滴<br />・三年番茶&hellip;適量（２００ＣＣくらい）<br /><br />梅干しを湯のみ茶碗に入れて<br />箸でよくつぶし、分量のしょうゆ、ショウガ汁を入れ<br />煮立った三年番茶を熱いうちに飲みます。<br /><br />梅干しとしょうゆ、ショウガ、三年番茶の有効成分が<br />相乗効果をもたらして<br />慢性的な下痢症状を改善してくれます。<br /><br />吐き気が伴なう下痢には「梅酢」が効果的です。<br />湯のみ茶碗に市販の梅酢を大さじ１を入れ<br />三年番茶を適量注いで飲んでください。<br /><br />湯のみ茶碗にハチミツを適量入れ<br />緑茶を注いで飲む療法もあります。<br /><br />冷えを伴なう下痢には「やまいも」を<br />常食、つねに食べるようおすすめします。<br /><br />やまいもは冷え症で下痢のしやすい人に<br />うってつけの食材です。<br /><br />すりおろしたものを「おかゆ」に入れるか<br />すまし汁に、すりおろした「やまいも」を入れ<br />スープにして飲んでください。<br /><br />下痢については以前にも書いた記憶がありますが、<br />下痢はクスリを服用するより<br />食事で治すほうが体のためにベターです。<br />　　　<br />では、また&hellip;。]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>脳卒中を防ぐ食事療法。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51287812.html" />
<modified>2009-10-30T05:04:32Z</modified> 
<issued>2009-10-28T10:00:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51287812</id> 
<summary type="text/plain">食べて元気。食べて治す。「ー実践・食事療法ー」第８７回「脳卒中が怖い&amp;hellip;」高齢者と話をしていますと、よく話題になります。女優の南田洋子さん（享年７６歳）も脳卒中、くも膜下出血による死去です。くも膜下出血とはくも膜と脳の表面の動脈にコブ（動脈瘤）ができ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51287812.html">
<![CDATA[食べて元気。食べて治す。「ー実践・食事療法ー」第８７回<br /><br />「脳卒中が怖い&hellip;」<br />高齢者と話をしていますと、よく話題になります。<br /><br />女優の南田洋子さん（享年７６歳）も<br />脳卒中、くも膜下出血による死去です。<br /><br />くも膜下出血とは<br />くも膜と脳の表面の動脈にコブ（動脈瘤）ができ<br />そのコブが、血圧が上がったとき破れて出血した状態が<br />「くも膜下出血」です。<br /><br />脳卒中と呼ばれるものには<br />くも膜下出血のほかに・脳内出血・脳閉塞・一過性虚血<br />・高血圧性脳症があります。<br />　　　<br />いずれも血液の流れが悪くなり、<br />脳内の血管や中枢神経に障害が出ます。<br /><br />突然手足が動かなくなったり<br />意識がなくなる発作が起こります。<br />脳卒中です。<br /><br />脳卒中の主流は、いま<br />脳内出血から脳梗塞へと変化しているようです。<br /><br />治療技術の進歩で、<br />年々脳卒中の死亡率は低下していますが、<br />逆に脳卒中にかかる人の数は増加しています。<br /><br />高齢化が進んだり、<br />食生活が欧米化することによって、<br />動脈硬化の原因となる高血圧、高脂血症、糖尿病などの<br />生活習慣病が増えてきたからです。<br /><br />脳卒中がこわいのは命にかかわる危険があるからです。<br /><br />発作によって全身マヒや半身マヒに&hellip;<br />寝たきりになるこわさもあります。<br /><br />脳のなかに梗塞が出来て<br />痴呆症になるケースも多いようです。<br /><br />予防には食生活を改める必要があります。<br />まず、三度の食事をきちんと食べることです。<br /><br />栄養不足になると血管がもろくなり<br />発作の引き金になります。<br /><br />コレステロールが気になって<br />「肉を食べない」というのは間違いです。<br /><br />歳をとっている老人には、<br />肉などの動物性タンパク質を<br />しっかりとる必要があります。<br /><br />肉をしっかり食べることです。<br /><br />塩はいけません。<br />減塩は確実に血圧を下げてくれますので<br />塩分は控えめがよろしい。<br /><br />ビタミン、ミネラルは過不足なくとりましょう。<br />栄養のバランスをつねに考え、食事をしてください。<br /><br />さて、食事療法で脳卒中を予防するには<br />常食に「昆布」を食べることです。<br />「ゴボウの昆布巻き」などは常食に最適です。<br />毎日でも、あきずに食べることが出来ます。<br /><br />昆布は高血圧症、動脈硬化に効きます。<br />ゴボウは新陳代謝を強め、<br />血液の循環を促す効果があります。<br /><br />もう一つ、常食としておすすめしたい予防食は<br />「きくらげ、ゴボウ、ヒジキ、こんにゃくの炒め煮」<br /><br />薬効あり、浄化作用あり、しかも低エネルギー<br />毎日食べて血をキレイにしてください。<br /><br />血液の浄化作用にはタマネギ、ネギも有効です。<br />ゴボウ、ニンジン、梅、こんにゃくは<br />積極的に食べていただきたい食材です。<br /><br />「そば」は血管を強くし、血圧を下げてくれますが<br />体を冷やしますので冷え性の方にはおすすめできません。<br /><br />冷え性の方は玄米がゆ、玄米スープなどを<br />常食してください。<br />　　<br />脳卒中は、血管の老化で、<br />血管がキズつきやすくなって起こります。<br /><br />血管の老化を防ぐためにもタンパク質の不足いけません。<br />十分タンパク質をとってください。<br /><br />血圧は朝晩測定してください。<br />血圧が正常なら<br />それだけ脳卒中の危険因子が減るわけで安心です。<br />　　　<br />では、また&hellip;。]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>目の下の「クマ」に効く食事療法。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51283373.html" />
<modified>2009-10-21T01:00:11Z</modified> 
<issued>2009-10-21T10:00:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51283373</id> 
<summary type="text/plain">食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８６回「すぐに目の下にクマが出来て困っています」女性３人に１人が目の「クマ」に悩んでいるそうです。最近は男性の間でも「目のクマ」が気になって仕方がないと言います。仕事で夜遅くまで残業したり、勉強で徹夜をしたり...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51283373.html">
<![CDATA[食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８６回<br /><br />「すぐに目の下にクマが出来て困っています」<br /><br />女性３人に１人が目の「クマ」に悩んでいるそうです。<br />最近は男性の間でも<br />「目のクマ」が気になって仕方がないと言います。<br /><br />仕事で夜遅くまで残業したり、<br />勉強で徹夜をしたり、<br />ついつい夜遊び過ぎたりで睡眠不足が続くと、<br />目の下に「クマ」ができてしまいます。<br /><br />最近では「目のクマによいマッサージは&hellip;」<br />「目のクマによいサプリメントは&hellip;」<br />また「目のクマを隠すメイク方法は&hellip;」と<br />悩んでいる人が多いようです。<br /><br />では、どうして目のまわりにだけ、<br />「目のクマ」ができるのでしょうか？<br /><br />手元の資料（出所・ネット）によりますと&hellip;<br /><br />それは、眼のまわりや、まぶたの皮膚が、<br />まわりの皮膚に比べてとても薄く、<br />皮膚の下の血管の色などが見えているからです。<br /><br />とくに眼の下の皮膚は0.6ミリととても薄く、<br />卵の薄皮程度しかありません。<br /><br />そのため、目の下の部分は、<br />皮膚の下に張り巡らされた毛細血管の色が<br />つねに透けて見えているのです。<br /><br />人体の中でも<br />とくに眼の下は薄いので、<br />睡眠不足や疲労、ストレスによるうっ血などで<br />血液が黒ずんでいたりします。<br /><br />その黒ずんで見える部分が、<br />「目のクマ」となります。<br /><br />手っ取り早いケアの方法としては&hellip;<br /><br />朝の蒸しタオルケア。<br />・朝の洗顔後に、目の周りを<br />　「蒸しタオルで温める&rarr;水でぬらしたタオルで冷やす」を<br />　2、3回ほど繰り返します。<br /><br />　少々面倒くさいかもしれませんが、<br />　蒸しタオルは小さめのハンドタオルを濡らして、<br />　電子レンジで温めれば簡単にできますので、<br />　ぜひお試しください。<br /><br />夜のマッサージケア。<br />・両手の薬指を使って、<br />　下まぶたの目尻&rarr;目頭&rarr;上まぶたの目尻と、<br />　まぶたのふちを一周します。<br />　これを2、3回ほど繰り返します。<br /><br />目のクマのマッサージで<br />くれぐれも大事なことは、やりすぎないこと。<br /><br />それは、目のまわりや瞼の皮膚が、<br />まわりの皮膚に比べてとても薄いからです。<br /><br />皮膚に刺激を与えすぎて、<br />「色素沈着」による目のクマの原因にならないように、<br />目の周りは優しく扱ってください。<br /><br />薬指を使うのは、<br />他の指を使うと余計な力が入りすぎてしまい、<br />そのマッサージ自体が色素沈着になってしまうからです。<br /><br />「目のクマ」となってしまわないように要注意です。<br /><br />目のクマのマッサージだけでなく、<br />顔全体の血流を良くするための<br />マッサージと考えて実行してください。<br /><br />慢性的に目の下が黒い場合は、<br />一時的な血流の悪さではなく<br />メラニン色素が目の下に沈着して<br />茶色っぽく見えているのかもしれません。<br /><br />この色素沈着型はマッサージなどはせずに、<br />ビタミンCの摂取や美白効果のある化粧水を使って<br />改善する方法が効果的です。<br /><br />なかなか治らない場合は、<br />皮膚科で受診することも検討してください。<br /><br />さて、「目のクマ」に効く食事療法ですが、<br />目にいいのはビタミンＡ、Ｂ群、Ｃが多い<br />食材ががおすすめです。<br /><br />ビタミンＡが多い食材は<br />・ニンジン・大根の葉・ピーマン・ホウレンソウ<br />・さやえんどう・ウナギ・バターなどです。<br /><br />ビタミンＡは、とくに角膜に効きます。<br />目の疲れを回復してくれます。<br /><br />ビタミンＢ群が多い食材は<br />・豚肉・牛乳・ウナギ・レバー・大根の葉など。<br /><br />ビタミンＢ群は目のクマ、<br />目もとの小じわの回復に効きます。<br /><br />ビタミンＣが多い食材は<br />・小松菜・さやえんどう・ジャガイモ<br />・イチゴ・ミカン・大根の葉・食用菊など。<br /><br />ビタミンＣは<br />目のクマにもっとも有効です。<br />目のまわりのくすみとり、<br />目の疲れを回復してくれます。<br /><br />ほかに目が充血しているときは<br />タコやイカなどに含まれているアミノ酸の一種<br />タウリンが効果的です。<br /><br />サザエ、ホタテ貝柱にもタウリンが含まれています。<br /><br />目のストレスに、これらの目によい食材を<br />積極的に摂って<br />気になる「目のクマ」を一掃してください。<br />　　<br />では、また&hellip;。]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>肺炎、肺結核に効く食事療法。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51280194.html" />
<modified>2009-10-14T01:48:22Z</modified> 
<issued>2009-10-14T10:48:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51280194</id> 
<summary type="text/plain">食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８５回読売新聞（１０月９日付）はインフルエンザと併発しやすい肺炎について、予防法を広く知ってもらおうと専門家や企業などが「肺炎予防推進プロジェクト」を発足させたと伝えています。肺炎は、がん、心臓病、脳溢血障害...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51280194.html">
<![CDATA[食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８５回<BR><BR>読売新聞（１０月９日付）は<BR>インフルエンザと併発しやすい肺炎について、<BR>予防法を広く知ってもらおうと<BR>専門家や企業などが<BR>「肺炎予防推進プロジェクト」を発足させたと伝えています。<BR><BR>肺炎は、がん、心臓病、脳溢血障害に次いで<BR>日本人の死因の第４位です。<BR><BR>とくに高齢者が季節性インフルエンザやカゼにかかったあと<BR>肺炎を併発して亡くなるケースが多いようです。<BR><BR>肺炎の予防法は<BR>・外出から帰ったら、手洗い、うがいをする。<BR>・適度な運動で免疫力を高める。<BR>・歯を磨くときには、歯茎も磨き、口のなかの細菌を減らす。<BR>とプロジェクトは教えています。<BR><BR>肺結核も増えているようです。<BR>肺結核は、結核菌に感染することで発病する肺の病気です。<BR><BR>肺結核の原因となっているのは、<BR>結核菌をもっている感染者のくしゃみや咳が飛散し、<BR>それが空気感染して発症します。<BR><BR>結核菌は、人間の体内に侵入しても、すぐには発病しません。<BR>「休眠期間を経て突如発病する」という<BR>変わった性質を持っています。<BR><BR>そのため、自覚症状のないまま感染者になっている<BR>ということもあります。<BR><BR>肺結核の主な症状は、<BR>・激しい咳・血痰・就寝時の大量の発汗<BR>・食欲不振・体重の減少などです。<BR><BR>咳が続くと、気管が傷つき<BR>大量の喀血に至ることが多いのも肺結核の特徴です。<BR><BR>肺結核が進行すると、結核菌が肺以外の場所に転移して<BR>病状の重篤化を引き起こします。<BR><BR>いまでは効果の大きい、<BR>すぐれた抗生物質がありますので心配はなさそうですが<BR>それでも医療従事者に聞きますと<BR>「抗生物質が効かない菌が増えている」ということです。<BR><BR>肺炎も肺結核も<BR>「体質改善」「体力増強」「免疫力を高める」<BR>必要があります。<BR><BR>したがって、日ごろからの食事療法が大事です。<BR><BR>主食は、玄米６割にアズキ、ハトムギ、アワ、丸麦<BR>各１割を加えた雑穀玄米ごはん。<BR><BR>ゴマ塩をかけて食べます。<BR><BR>副食は、根菜類を主にした野菜、<BR>海藻、大豆食品、小魚介類。<BR><BR>ゴボウ、ニンジン、ヤマイモ、レンコン、<BR>ニラ、タマネギなどの野菜を食べるようにします。<BR><BR>カボチャもよく効きます。<BR><BR>カボチャは、ノドや気管を潤して、<BR>痛みをやわらげる働きがあります。<BR>それに滋養効果もあります。<BR><BR>ショウガとレンコンをおろした汁に熱湯を注ぎ<BR>自然塩を少し加えて飲むと、よく効きます。<BR>　　<BR>納豆も効果があります。<BR>みそ汁、梅干しは欠かさず食べましょう。<BR><BR>シソの葉を刻んで煎じ、ショウガ汁を加えると効くと<BR>民間療法が教えています。<BR><BR>梨の絞り汁もよく効きます。<BR>梨をすりおろして、ガーゼで絞って<BR>ハチミツを加えて飲めば肺が潤うと言います。　　<BR><BR>では、また…。]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>お腹が張る人のために。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51277440.html" />
<modified>2009-10-07T01:45:27Z</modified> 
<issued>2009-10-07T10:45:27+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51277440</id> 
<summary type="text/plain">食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８４回お腹（なかが）が張って仕方ないんですけど&amp;hellip;お腹の張りの原因は大きく分けて４つあります。・胃や腸の内容物が増える場合・器官のどこかが大きくなっている場合・お腹の中にデキモノができている場合・お腹に水...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51277440.html">
<![CDATA[食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８４回<br /><br />お腹（なかが）が張って仕方ないんですけど&hellip;<br /><br />お腹の張りの原因は大きく分けて４つあります。<br />・胃や腸の内容物が増える場合<br />・器官のどこかが大きくなっている場合<br />・お腹の中にデキモノができている場合<br />・お腹に水がたまる場合。<br />　　<br />しかし、ほとんどは胃や腸の内容物が増える場合で<br />それも大腸の中にガスがたまっている場合です。 <br /><br />大腸は、食べものを消化、吸収します。<br />そして、栄養分や水分を吸収しています。<br />吸収したその残りは便となって排出されます。<br /><br />その残りカスが<br />大腸内に長期間滞在していたり、<br />悪玉菌が増殖してしまうと悪臭を放つガスが発生します。<br />このガスがお腹の張りの原因となります。<br /><br />ガスがたまる原因は食べもののバランスがわるいからです。<br /><br />大腸の中には善玉菌、悪玉菌などの<br />細菌がたくさんすみついています。<br /><br />腸内環境がよければ善玉菌が多く<br />わるければ悪玉菌のほうが多くなります。<br /><br />食べもののバランスがが崩れると悪玉菌が増え<br />ガスが発生して、お腹が張ります。<br /><br />腸の動きがわるいと悪玉菌が増えます。<br />防ぐには&hellip;<br />・肉料理を控えて魚料理を食べること。<br />・海藻類を食べること。<br />・葉っぱ野菜を食べることです。<br /><br />腸の動きがわるくなるのは<br />食べもののバランスがわるいからですが、<br />ほかにも原因があります。<br /><br />ストレスです。<br />ストレスが溜まってイライラすると<br />腸の動きがわるくなります。<br /><br />便意を我慢するのも原因です。<br />便が腸内に停滞してしまいますので<br />悪玉菌が繁殖して、<br />ガスがたまってしまいます。<br /><br />したがって腸の動きを良くするためには<br />・便意は我慢しないこと。<br />・ストレスをためないこと。<br />・適度な運動をすることです。<br /><br />食べものの消化不良にも十分気をつけてください。<br /><br />1回の食事でたくさん食べてしまうと、<br />胃での消化が間に合わずに、<br />食べものがそのまま腸に入ってしまいます。<br /><br />未消化物は悪玉菌の大好物のため、<br />これが原因でガスが発生してしまいます。<br /><br />一度にたくさん食べ過ぎないよう注意してください。<br />また、偏食はいけません。<br /><br />腸ではなく胃にガスがたまって、<br />お腹に張りを感じることがあります。<br />呑気症（どんきしょう）と言います。<br /><br />緊張すると空気を飲み込んでしまったり、<br />食べものと一緒に空気を飲み込んでしまって <br />お腹に張りを感じてしまう場合です。<br /><br />ガスが原因ではないため、 <br />空気を飲み込まないように注意するだけで<br />お腹の張りを軽減させることができます。 <br /><br />お腹がすいて、<br />お腹が「グー、ゴロゴロ」と鳴るのは<br />胃や大腸の中をガスが移動しているためです。<br /><br />空腹になると胃や腸の動きが活発になるので、<br />腸内のガスも動いて押し出されるわけです。 <br /><br />お腹の調子がわるいときも「ゴロゴロ」と鳴ります。<br />ガスが移動しているので心配は要りません。<br />　　<br />おならをガマンする人が多いようですが<br />おならはガマンしてはいけません。<br /><br />大腸で発生したガスは、<br />おならとして体外に排出されるのは自然の道理です。<br />それをガマンしてしまうと、<br />ガスが腸内にたまり、<br />毛細血管から体内に吸収され、<br />血液に混ざって体中を駆け巡ることになってしまいます。<br /><br />その結果、<br />ガスは体のいろいろな場所で排出されるようになります。<br /><br />体臭や口臭などの原因にもなりますので<br />出来る限り、おならはガマンしないでください。<br /><br />おならをガマンすると<br />腎臓や肝臓に負担がかかります。<br />肌荒れの原因になりますのでガマンは禁物です。<br /><br />おならが出そうになったら、<br />トイレに駆け込むという方法もあります。<br /><br />民間療法では<br />お腹の張りは酸っぱいものを食べて解消します。<br /><br />酸っぱいものを食べると<br />口の中だけでなく、腸も刺激されて<br />ガスが出やすくなります。<br /><br />酸っぱいものに含まれているクエン酸は、<br />殺菌作用もありますので<br />腸内の悪玉菌の増殖をおさえてくれます。<br /><br />梅干、酢、それにレモンが含まれた飲みものは、<br />お腹の張りに効果があります。<br /><br />食べるとガスが出るものは<br />お腹の張りと関係していますので控えたほうがよろしい。 <br /><br />サツマイモなどの芋類を食べると<br />ガスが出やすくなります。<br /><br />芋類は分解に時間がかかるため、<br />ガスが発生しやすくなるわけです。<br /><br />芋類は<br />なるべく食べないようにしてください。<br /><br />お腹が張って痛むようなときは<br />食事療法では「梅しょう番茶」をつくります。<br />温かくて塩気のある飲みものが効きます。<br /><br />・梅干し&hellip;１個　・しょうゆ&hellip;小さじ１<br />・ショウガ汁&hellip;３滴　・三年番茶&hellip;適量<br /><br />お腹が張る感じは、同じようでも<br />・器官のどこかが大きくなっている場合<br />・お腹の中にデキモノができている場合<br />・お腹に水がたまっている場合などは<br />重大な病気が隠れていると考えていいでしょう。<br /><br />「おかしいなぁ」と思われたら病院で診てもらってください。<br /><br />・全身倦怠感、食欲不振、吐き気があれば<br />　肝硬変、腸閉塞、すい炎などが疑われます。<br /><br />・強い腹痛があったら<br />　腸閉塞、腸捻転、卵巣のう腫、すい炎などが疑われます。<br /><br />・貧血、黄疸、むくみ、食欲低下、吐き気などをともなうなら<br />　肝臓、胆のう、胆道の病気が疑われます。<br /><br />ほかにも生理痛などで、お腹が張る場合があります。<br />　　　<br />では、また&hellip;。]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ヘルペスのための食事療法。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51274414.html" />
<modified>2009-09-30T01:26:53Z</modified> 
<issued>2009-09-30T10:26:53+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51274414</id> 
<summary type="text/plain">食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８３回「目にヘルペスができた！」「目にもヘルペスが出来るなんて&amp;hellip;」随分、お疲れだったんでしょうね。まずは、十分栄養を摂って、ゆっくり休息し、疲労回復に努められることです。目のヘルペスはものもらいとはレベ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51274414.html">
<![CDATA[食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８３回<br /><br />「目にヘルペスができた！」<br /><br />「目にもヘルペスが出来るなんて&hellip;」<br /><br />随分、お疲れだったんでしょうね。<br />まずは、十分栄養を摂って、<br />ゆっくり休息し、疲労回復に努められることです。<br /><br />目のヘルペスは<br />ものもらいとはレベルが違います。<br /><br />したがって、お医者さんの指示に従って、<br />しっかりと、治療することが重要です。<br /><br />また、治療が完治するまで<br />ご自分の判断で、勝手に治療を中断してはいけません。<br /><br />目に出るヘルペスウィルスは、<br />基本的に人にはうつりません。<br /><br />体力が落ちたとき、<br />疲れで免疫が落ちたときなどに、<br />体のなかで、一番弱いところの神経を刺激し、<br />水疱による痛みを発症します。<br /><br />それが「目」だったわけです。<br /><br />一般的にヘルペスは、<br />症状が軽い場合は、薬ですぐ治ります。<br /><br />処置が遅いと長引きますので、<br />早急にお医者さんに診てもらうことです。<br /><br />初期の場合は、飲み薬だけで治ります。<br />ひどい場合は、目薬や、軟膏が処方されます。<br /><br />角膜に移った場合は症状が重くなりますので<br />お医者さんの指示に従って、しっかり治療してください。<br /><br />ヘルペスは、こわい病気のように思われていますが、<br />皮膚や粘膜に水ぶくれができる、<br />ごく一般的な病気です。<br /><br />ただ、ヘルペスといっても、<br />単純ヘルペスと帯状疱疹ヘルペスがあって<br />病原体が違います。<br /><br />単純ヘルペスは、<br />通常粘膜皮膚移行部と言われる部位にできます。<br /><br />たとえば唇、口内の場合<br />赤い唇と白い唇の境界線上にできるのが一般的です。<br /><br />口内の舌にできるということは、まず、ありません。<br /><br />ところが帯状疱疹ヘルペスは「舌」にできます。<br />舌にできると食事もままになりません。<br /><br />通常舌の右半分とか左半分が<br />ヒドイ口内炎になり、舌だけでなく、<br />頬粘膜や下あごの歯肉などにも症状が出る可能性があります。<br /><br />普通、帯状疱疹は胸や腹に起こりやすく<br />しかも、片側だけにできます。<br /><br />鎮痛剤、ビタミンＢ1、局所に抗生物質の軟膏を塗ります。<br /><br />食事療法、民間療法では<br />「リジン」の摂取を第一に考えています。<br /><br />リジンは牛乳から発見された「必須アミノ酸」で<br />食べ物から摂取する必要があります。<br /><br />リジンを含む食品は<br />魚介類、小麦胚芽、蕎麦、大豆製品、肉類全般、<br />卵、牛乳、チーズなどです。<br />動物性タンパク質に多く含まれています。<br /><br />リジンは単純ヘルペスウイルスによる疱疹を予防したり<br />改善する効果があります。<br /><br />摂ってはいけない食品は「アルギニン」です。<br />ヘルペスの発生を促進する作用があります。<br /><br />アルギニンを含む食品はナッツ類、大豆製品、<br />チョコレート、エビ、牛肉、鶏肉、ゴマ、レーズンなどに<br />含まれています。<br /><br />食品にはリジンもアルギニンも含まれているものが多く<br />リジンだけ摂るのは難しいようです。<br /><br />したがって、なるべくカフェインの入っているものや<br />ナッツ類、チョコレートなどは食べないでください。<br /><br />残念ながら、帯状疱疹ヘルペスに有効な食事療法<br />民間療法は見当たりません。<br /><br />おすすめは、ヒフともっとも関係の深い<br />ビタミンＢ1、Ｂ2の摂取です。<br /><br />ビタミンＢ1、Ｂ2の多い食品を積極的に食べてください。<br />パセリ、うなぎ、大豆、<br />春菊、貝柱、サンマ、サバ、などなど&hellip;。<br />　　<br />では、また&hellip;。]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>鼻づまりに効く民間療法。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51267158.html" />
<modified>2009-09-16T01:00:10Z</modified> 
<issued>2009-09-16T10:00:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51267158</id> 
<summary type="text/plain">食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８２回鼻づまりで悩んでいる方が意外に多いのには驚きました。風邪や花粉症で鼻がつまって鼻が苦しいという経験は誰にもあります。しかし、日常的に鼻がつまるということは「免疫力」に問題があるのでしょうね。鼻腔の粘膜を...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51267158.html">
<![CDATA[<div>食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８２回<br /><br />鼻づまりで悩んでいる方が<br />意外に多いのには驚きました。<br /><br />風邪や花粉症で鼻がつまって<br />鼻が苦しいという経験は誰にもあります。<br /><br />しかし、日常的に鼻がつまるということは<br />「免疫力」に問題があるのでしょうね。<br /><br />鼻腔の粘膜を防ぐために<br />鼻づまりの前に「鼻水」という現象が起こります。<br /><br />熱いもの、湯気の出ているもの<br />うどん、ラーメンなどを食べると鼻水が出るのは<br />鼻腔の粘膜をヤケドから守るためです。<br /><br />つまり、鼻水が鼻腔の粘膜をガードしているのです。<br /><br />そのガードが過剰になりすぎると<br />鼻水状態から鼻づまりになるわけです。<br /><br />花粉症で鼻づまりが起こるのは<br />花粉を洗い流すために鼻水を大量に出したあと。<br /><br />花粉に対して鼻腔の粘膜が過敏になり<br />過剰反応して「鼻づまり」を起こします。<br /><br />風邪の場合も同じ理屈です。<br /><br />鼻づまりの正体は<br />粘膜を守るための過剰反応なのです。<br /><br />したがって過剰反応を緩和させれば<br />鼻づまりは解消できます。<br />その一つが鼻洗浄です。<br /><br />民間療法では鼻の通りをよくするために<br />「レンコンのしぼり汁」を使います。<br /><br />レンコンをよく洗って<br />皮ごとすりおろします。<br /><br />すりおろしたものをガーゼなどで絞ります。<br />レンコンのしぼり汁の出来上がりです。<br /><br />このしぼり汁をコットン２枚に染み込ませて<br />片方ずつ鼻に詰めます。<br /><br />不思議と鼻の通りがよくなります。<br /><br />「塩番茶」も鼻づまりの改善に効果的です。<br /><br />番茶を濃いめに入れて<br />冷ましたものに塩を加え<br />コットン２枚に染み込ませて片方ずつ鼻に詰めます。<br /><br />ほかに「大根おろし汁」「しその汁」<br />「ネギのしぼり汁」なども効きます。<br /><br />ご自分に合う食材で試してください。<br /><br />「フキを鼻に入れる」民間療法もあります。<br /><br />フキは生のまま、２センチほどの長さに切って<br />片方の鼻に差し込みます。<br /><br />鼻が通ったらはずして<br />反対側に差し込めばよいだけです。<br /><br />日常的な鼻づまりを解消するには<br />体質改善が必要です。<br /><br />よく知られているのが「シソジュース」です。<br />シソの葉をミキサーにかけて<br />ハチミツを加えて毎日飲みます。<br /><br />アレルギー症状が緩和して鼻づまりを起こさない<br />カラダに変身します。<br /><br />ところで「鼻づまり」は<br />食べものの陰陽に関係しているのをご存知ですか？<br /><br />右の鼻づまりは陽性の食べものが原因しています。<br />主に動物性の食品によって起こります。<br /><br />左の鼻づまりは陰性の食べものが原因です。<br />主に甘いモノのとり過ぎが原因です。<br /><br />心当たりのある方は食事療法で改善してください。<br />&nbsp;　　　　　　<br />では、また&hellip;。</div>]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>脳力アップのための食事療法。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51263658.html" />
<modified>2009-09-09T01:05:09Z</modified> 
<issued>2009-09-09T10:00:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51263658</id> 
<summary type="text/plain">食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８１回　「頭がよくなる食べものを教えてください」あれば、いいですね。と言われそうですが、あります。身のまわりにある食べもののなかにも脳の機能をアップしてくれる食べものがあるのです。近年、脳の働きを高める食品成...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51263658.html">
<![CDATA[食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８１回<br />　<br />「頭がよくなる食べものを教えてください」<br /><br />あれば、いいですね。<br />と言われそうですが、あります。<br /><br />身のまわりにある食べもののなかにも<br />脳の機能をアップしてくれる食べものがあるのです。<br /><br />近年、脳の働きを高める食品成分の研究が盛んで<br />その結果、脳に有効な食品成分が多く見つかっています。<br /><br />六大栄養素のなかの「糖質」は、<br />脳にとって重要な成分のひとつです。<br /><br />その糖質は「ブドウ糖」です。<br /><br />ブドウ糖は脳のエネルギー源ですから<br />ブドウ糖が不足すると脳の働きが鈍くなります。<br />　　<br />朝食を食べないと脳の働きがわるくなるのは<br />睡眠中にも脳はエネルギーを消費しているからです。<br />朝、脳はブドウ糖不足に陥っています。<br /><br />脳の働きをよくするためには<br />必ず朝食を食べるという「食習慣」が大切です。<br /><br />ブドウ糖は<br />炭水化物が生体内でブドウ糖となります。<br /><br />ご飯、パン、うどん、パスタ等の麺類、<br />さつまいも、ジャガイモなどの芋類、<br />にんじん等の根菜類に炭水化物が多く含まれています。<br /><br />きのこの中では<br />えのきが炭水化物を多く含んでいます。<br /><br />炭水化物は、<br />体内で消化されるものを「糖質」と呼んでいます。<br />消化されないものを「食物繊維」と呼びます。<br /><br />糖質は、体を動かすための大切なエネルギー源。<br /><br />タンパク質も脳機能の維持に重要です。<br /><br />しかし、脳には血液脳関門があり、<br />タンパク質の形態で直接脳に取り込むことはできません。<br /><br />そこで登場するのがアミノ酸。<br />脳内でタンパク質合成が行われます。<br /><br />とりわけ生体内で合成できない必須アミノ酸の摂取が<br />脳機能の維持に重要です。<br /><br />なかでもトリプトファンやチロシンは、<br />脳内ホルモンの前駆物質なので<br />欠乏には気をつけなければなりません。<br /><br />脳などの神経細胞には「ＤＨＡ］が必要。<br />ＤＨＡは神経伝達において重要な働きをしています。<br /><br />このＤＨＡは魚に含まれる油に多く存在しています。<br /><br />そのため魚の摂取が脳機能の改善につながる<br />と民間療法では教えています。<br /><br />マウス実験でも、<br />ＤＨＡを多く含む魚油を与えた場合、<br />記憶学習脳が高くなるという結果を得ています。<br /><br />ＤＨＡは痴ほうや記憶改善だけでなく、<br />精神安定性などにも有効です。<br /><br />さて、食事療法では、<br />ピーマン、ニンジン、シイタケ、ゴボウ、などなど・・・<br /><br />野菜、果物、海藻類を好き嫌いなく食べていると<br />脳のエネルギー代謝が活発になります。<br /><br />マイナス面は多くの活性酸素種の発生です。<br /><br />したがって脳機能を維持するためには、<br />活性酸素種を消す必要があります。<br /><br />脳内にはエネルギー代謝や<br />活性酸素の消去に関係する多くの酵素が存在しています。<br /><br />これらの酵素には<br />ミネラルを必須としているものが多いので、<br />脳機能の改善には、<br />過不足なくミネラルを摂取することが重要です。<br /><br />ビタミンの欠乏も脳機能の低下につながります。<br /><br />ビタミンB１は<br />糖質をエネルギーに変換する際に必要です。<br />脳のエネルギー供給のためにはその摂取は大切です。<br /><br />ここで具体的に<br />脳がよくなる食事療法をご紹介しましょう。<br /><br />ほっと一息はやっぱり日本茶。<br /><br />とくに緑茶に含まれるテアニンは、<br />人や動物においてリラックス効果や学習脳を改善します。<br /><br />さらに緑茶に含まれるカテキンは<br />抗酸化力が強く、<br />活性酸素種から脳細胞を保護します。<br /><br />さらに、緑茶成分がアルツハイマー病の原因である<br />&beta;アミロイドタンパクの蓄積を抑えるという報告もあります。<br /><br />緑茶が脳によいのは、そのためです。<br /><br />「卵茶」も脳力、記憶力アップに効果があります。<br /><br />・きゅうすに茶葉（大さじ１）と、<br />　お湯（湯のみ１杯分）を入れます。<br />・卵黄を器に入れて、茶葉を入れたお湯を注ぎます。<br />・ここに「しょうゆ」小さじ１を加えて、<br />　箸ですばやく、かき混ぜて飲みます。<br />・１日１杯が適量です。<br /><br />イチョウの生葉も効きます。<br />・イチョウの生葉５グラムをコップ２杯の水で<br />　半量になるまで煎じます。<br />・煎じたイチョウ葉のお茶を飲めば<br />　脳内の血流がよくなります。<br /><br />市販の煮豆と昆布のつくだ煮、それに炒りゴマで<br />抗酸化力バツグンの食べものが出来ます。<br /><br />・煮豆を器に入れ、昆布のつくだ煮を混ぜ<br />　ゴマをふりかけて食べるだけ。<br /><br />抗酸化力が脳機能を維持します。<br /><br />サフラン水も民間療法として広く知られています。<br />・ミネラルウォーター（２リットル）に<br />　サフラン８本～１０本を入れて<br />　冷蔵庫で一晩おいてから飲みます。<br />・２日で飲みきるようにします。<br />記憶力と学習能力が高まります。<br /><br />いろいろ記しましたが、<br />ブドウ糖の重要性は脳にとって格別です。<br /><br />脳のエネルギー源はブドウ糖だけですから最重要です。<br /><br />眠っているだけでも<br />脳はブドウ糖を、どんどん消費しています。<br /><br />だからこそ朝食はしっかり食べないといけないのです。<br /><br />三大栄養素のうちの炭水化物は、 <br />生体内でブドウ糖となり<br />これがエネルギー源として生命を維持しています。<br /><br />ブドウ糖は胃に負担をかけず、<br />素早く血中に吸収され<br />脳や体のエネルギーとして消費され、<br />数分で脳のエネルギーになります。<br /><br />ブドウ糖は代謝されやすく、 <br />注射剤として栄養補給のために繁用されています。<br /><br />食生活で不足しがちなブドウ糖は<br />市販されている「ブドウ糖」で、ぜひ補給してください。<br /><br />白色の結晶または結晶性粉末で、 <br />においはなく、甘味があります。<br />水にきわめて溶けやすいのが特徴です。<br />&nbsp;　　　　　　<br />では、また&hellip;。]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>精力減退を防ぎ精力を高める食事療法。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51260697.html" />
<modified>2009-09-02T01:24:06Z</modified> 
<issued>2009-09-02T10:24:06+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51260697</id> 
<summary type="text/plain">◆はじめにお詫びです。　前号の食事療法のタイトルが間違っていました。　「低体温の食事療法」とするところを　「低血圧の食事療法」となっていました。　正しくは「低体温の食事療法」ですので　ここに、お詫びして訂正いたします。食べて元気。食べて治す。ー実践・食事...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51260697.html">
<![CDATA[◆はじめにお詫びです。<br />　前号の食事療法のタイトルが間違っていました。<br />　「低体温の食事療法」とするところを<br />　「低血圧の食事療法」となっていました。<br />　正しくは「低体温の食事療法」ですので<br />　ここに、お詫びして訂正いたします。<br /><br />食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第８０回<br />　<br />精力減退についての特効薬はありませんか？<br />中年の男性の方からのお問い合わせです。<br /><br />医師に相談したら<br />老化と同じで防ぎようがない。<br /><br />精力の減退を完全に避ける方法はない、<br />と冷たく言われたそうです。<br /><br />精液を生産する前立腺は<br />中高年になれば硬化し、肥大化しますから<br />精液の分泌は低下します。<br /><br />精液が少なくなれば、当然、精力は減退します。<br /><br />なかでも生活習慣病＝成人病は<br />精力を極端に衰えさせます。<br /><br />糖尿病、高血圧、心臓病などは<br />体力の低下で精力の減退巾が大きくなります。<br /><br />ストレス社会にあって<br />精神的、心因的要因で精力がなくなる場合が<br />著しく多いようです。<br /><br />食生活の乱れも<br />精力減退の大きな原因になっています。<br /><br />インスタント食品、添加物が多く含まれる加工食品などなど、<br />精力を低下させる食品が、<br />精力に関係する大事な栄養素を壊しています。<br />　　<br />加齢により、<br />クスリの服用頻度が高まり<br />その影響を受けることもあります。<br /><br />タバコ、お酒の過剰摂取は精力減退に関わります。<br /><br />精力を維持するためには <br />・ヨード（ヨウ酸）・亜鉛・アスパラギン<br />・アルギニン・ビタミンＥなどでが不可欠です。<br />　　<br />精力に関係する栄養素をあげますと&hellip;<br /><br />・亜鉛<br />　ホルモン分泌を改善して、<br />　精子や卵子づくりを活発にし精力を高めます。<br /><br />・アスパラギン<br />　必須アミノ酸の一つで、<br />　成長ホルモンを合成し、<br />　免疫反応を助ける働きがあります。<br />　生殖の機能を高め、男性の精子の数を増やします。<br />　　　<br />・アルギニン<br />　アスパラギンと同じような効果があります。<br />　必須アミノ酸の一つで男性の精子の数を増やします。<br />　アルギニンが不足すると男性の不妊症を招きます。<br /><br />・ビタミンＥ<br />　若返りのビタミンです。<br />　細胞を強化し、老化・成人病を予防します。<br />　不妊症治療ビタミンとして人気があります。<br />　ホルモンバランスを整え、<br />　生殖機能を増す働きがあるからです。<br /><br />中高年に人気のあるサブリメントは「マカ」です。<br /><br />精力増強作用を担う成分ヨード（ヨウ素）、<br />亜鉛、アスパラギン、アルニギン、ビタミンEなどが<br />含まれています。<br /><br />精力減退に効果がある代表的サブリメントとして<br />服用している人が多いようです。<br /><br />食事療法で自信を取り戻すには<br />精力に関係する栄養素が含まれている食材を<br />まず、しっかり食べることです。<br /><br />民間でよく言われている<br />精力がつく食べものと言えばヌルヌルした食品です。<br /><br />ヤマイモ、里芋、オクラ、納豆、卵&hellip;<br />ウナギもヌルヌルしていますね。<br /><br />スッポンも精力がつく食べものです。<br /><br />キノコは精力がつく食べものではありませんが<br />血液がキレイになり体力がつくので、<br />精力アップにつながります。<br /><br />前述の「納豆」が<br />精力がつくと人気になっています。<br />　　<br />しかし、納豆は精力アップのために<br />食べるとよい食品でで精力がつくわけではありません。<br /><br />納豆は自然食品であり<br />昔から食べられてきた食品なので<br />どんなに食べても安心。<br /><br />納豆の原料は大豆。<br /><br />大豆には、精力を増強する成分は入っていませんが、<br />体を健康な状態にキープするための成分が<br />多く含まれています。<br /><br />タンパク質、脂肪、ビタミン、カルシウムなどが<br />バランスよく含まれています。<br />　　<br />いろんなアミノ酸も含まれていて<br />肉などの成分に似ています。<br />「畑の肉」と称されるわけです。<br /><br />肉に比較して脂肪が少ないのがいいですね。<br />しかもその脂肪は不飽和脂肪酸なのです。<br /><br />おかげで血液をサラサラな状態にすることができます。<br /><br />また、大豆にはレシチンという成分も含まれていて、<br />脳を活発化することができます。<br /><br />山芋などと一緒に納豆を食べると<br />精力アップが可能です。<br /><br />精力改善に「レンコン」が食事療法で使われます。<br />レンコンのなかに含まれている「アルギニン」という栄養、<br />これが精力に関係します。<br /><br />アルギニンはアミノ酸の一種で、<br />勃起を起こす一酸化窒素の分泌量を増加させます。<br /><br />ホルモンの分泌量を整える効果もあります。<br /><br />ムチン、アスパラギン酸という成分もあります。<br />これらの成分も精力回復に大きく影響します。<br /><br />精力がつく食材として「チーズ」も有名。<br /><br />フェニールエチルアミンという物質が<br />性的な興奮や性感をつくり出します。<br /><br />「アスパラ」は精力回復に効きます。<br /><br />アスパラに含まれるている成分、<br />アスパラギン酸がスタミナを強化します。<br /><br />「ゴマ」も精力がつく食材です。<br />&nbsp;実際にゴマを食べれば、効果が実感できます。<br />一ヵ月、継続して食べれば効果がわかります。<br /><br />民間療法、食事療法で「精力減退」に効果のあるものを<br />ご紹介しました。<br /><br />ぜひお試しください。<br />　　　　<br />では、また&hellip;。]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>低体温のための食事療法。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51257115.html" />
<modified>2009-09-02T01:20:05Z</modified> 
<issued>2009-08-26T12:53:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51257115</id> 
<summary type="text/plain">「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第７９回「体温が低くて困ってる」というご相談。　　体温が低い、体が冷えやすいのは多くの女性が抱える悩みです。冷たいものばかり食べているわけではないのに体温が低く、体が冷えるのは異常ですか？そんな質問もいただき...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51257115.html">
<![CDATA[「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第７９回<br /><br />「体温が低くて困ってる」というご相談。<br />　　<br />体温が低い、体が冷えやすいのは<br />多くの女性が抱える悩みです。<br /><br />冷たいものばかり食べているわけではないのに<br />体温が低く、体が冷えるのは異常ですか？<br />そんな質問もいただきます。<br /><br />異常ではないけれど<br />「冷えは万病のもと」ですからね、と<br />答えるようにしています。<br /><br />冷房の影響で<br />夏でも体が冷えきっている人がいるのは確かです。<br /><br />長袖のシャツを着たり靴下を履いたり&hellip;<br />　<br />どんなに体を外から温めても、<br />体の中が冷たくては効果がありません。<br /><br />新陳代謝が鈍っているのかも知れません。<br />自律神経がうまく働かないからかも知れません。<br /><br />血液が酸化して、血液が粘っているせいで<br />体の隅々まで血液が行き渡らず<br />手足などの末端が冷え<br />それで体温まで低くなっているのかも知れません。<br /><br />このような場合、<br />民間療法や食事療法では<br />「陽性の食品」を摂って<br />食べ物から得るエネルギーで体を温めます。<br />　　<br />体を温めてくれる食品を摂ることで、<br />冷え性を徐々に改善するのが「食事療法」です。<br /><br />血液に問題のある人は、<br />体を温めるだけではなく、<br />アルカリ性食品を選んで血をサラサラにし<br />血の巡りをよくして、<br />温まりやすい体にしてください。<br /><br />陽性の食品は、<br />間違いなく体を温めてくれます。<br /><br />陽性食品の見分け方は次の通りです。<br /><br />・黒、赤、オレンジなどの暖かい色や、濃い色のモノ。<br />　　（黒豆、アズキ、ヒジキなど&hellip;）　<br />・塩辛いモノ<br />・寒い、涼しい土地、気候でとれるモノ<br />・かたいモノ<br />・水分の少ないモノ<br />・地下でまっすぐ下にのびる植物<br />・煮るのに時間のかかるモノ<br />・熱するとむしろ硬くなるモノ<br />　　<br />陽性のアルカリ食品は&hellip;<br />・根菜類（ニンジン、ゴボウ、レンコン、タマネギなど&hellip;）<br />・自然塩<br />・みそ、しょうゆ、梅干、たくあん<br /><br />動物性食品は牛乳を除いてすべて陽性です。<br />しかし、体内で酸化しやすいので<br />食べ過ぎに気をつけてください。<br /><br />生野菜や果物はカリウムが多く含まれていますので<br />基本的には陰性です。<br /><br />陰性の働きは体を冷やす作用ですので<br />「生」で食べることは控えてください。<br /><br />ショウガ、ネギ、ニンニクは<br />体温をあげる効果があります。<br /><br />野菜のなかで体を温める効果があるのは<br />「根菜野菜」です。<br /><br />根菜野菜たっぷりの野菜スープはおすすめです。<br />　<br />主食に適した食品は、なんといっても「玄米食」<br /><br />玄米は中庸です。<br />陽性でも陰性でもありません。だから主食に適しています。<br /><br />玄米や麦などは<br />精白しないで胚の部分も食べます。<br /><br />体に不足しがちな微小ミネラルが補給されて<br />体調が良くなり、体温が上がります。<br /><br />・玄米、むぎ、きび、ひえ、<br />　あわなど精白度の低い穀物を食べるようにしてください。<br /><br />体温の低い人は<br />体を冷やす食品は控えることです。<br /><br />まず、陰性の食品は避けてください。<br /><br />夏だからと言って体を冷やすモノばかりを食べていると<br />体温が上がりません。気をつけてください。<br /><br />とくに冷え性の人は<br />次の食品は摂らないように&hellip;<br /><br />・化学的に合成されたモノ<br />・精製されて色が白いモノ<br />・暑い、暖かい土地、気候にとれるモノ<br />・やわらかいモノ<br />・水分の多いモノ<br />・地上で真っ直ぐ上に伸びるモノ<br />・熱すると軟らかくなるモノ<br />　　<br />先にも言いましたが<br />陰性でも体によいアルカリ食品があります。<br /><br />・緑黄色野菜 （旬の野菜）<br />・海藻類 （わかめ、こんぶ、ひじき、のりなど）<br /><br />緑黄色野菜や海草類は<br />血をキレイにして造血を助けます。<br /><br />ただし、体を冷やすモノも混じっていますので、<br />たくさん食べないように注意してください。<br /><br />陰性のものでも<br />食べるときに熱を通すことで陽性に変化します。<br />陰性のものは加熱して食べることをおすすめします。<br /><br />陰性の酸性食品は出来ることなら<br />食べないでください。<br /><br />・合成甘味料<br />・食品添加物<br />・白砂糖<br />・刺激のある飲み物<br />　　アルコール・ジュース・インスタントコーヒーなど。<br />・スナック菓子<br />・チョコレート<br />・アイスクリーム<br />・白米、<br />・うどん<br />・精製油<br />・タバコ<br /><br />食事療法でおすすめしているのは&hellip;、<br />・梅しょう番茶<br />・しょうゆ番茶<br />・大根おろし入り梅しょう番茶<br />・ショウガ湯<br />・ショウガ紅茶など。<br /><br />参考までに穀類と豆類の陰陽を記しておきます。<br /><br />・玄米&hellip;中庸 <br />・小麦&hellip;陰性<br />・ソバ&hellip;陽性<br />・アズキ&hellip;中庸<br />・枝豆&hellip;陰性<br />・サヤインゲン&hellip;中庸<br />・ソラマメ&hellip;中庸<br />・大豆&hellip;中庸<br />　　<br />体温があがれば、病気を防ぐことが出来ます。<br />体を冷やさないように注意しましょう。<br /><br />では、また&hellip;。]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>夏野菜の食事療法。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51249511.html" />
<modified>2009-08-12T03:22:42Z</modified> 
<issued>2009-08-12T12:22:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51249511</id> 
<summary type="text/plain">「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第７８回夏バテ防止の民間療法（７月１５日配信）に続いて今回は「夏バテ防止の夏野菜」について書いてみます。夏野菜は、すべて夏バテ防止のために神様が、わたしたち人間に贈ってくださったまさに、天からの「贈りもの」で...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51249511.html">
<![CDATA[「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第７８回<br /><br />夏バテ防止の民間療法（７月１５日配信）に続いて<br />今回は「夏バテ防止の夏野菜」について書いてみます。<br /><br />夏野菜は、すべて夏バテ防止のために<br />神様が、わたしたち人間に贈ってくださった<br />まさに、天からの「贈りもの」です。<br /><br />暑さに負けることがないようにと<br />トマトやキュウリなどが<br />たくさん成るように配慮くださったのです。<br /><br />暑い夏に必要な成分が<br />夏野菜にはいっぱいつまっています。<br /><br />とくにカリウムと水分が多いのが夏野菜の特徴です。<br />カリウムは体内にこもった熱を取り除き<br />水分は、体を涼しくします。<br /><br />しかし、夏野菜は「食べ過ぎ厳禁」です。<br />夏の野菜は、ほとんどが「陰性」だからです。<br />気をつけないと体は必要以上に陰に偏ってしまいます。<br /><br />したがって、夏野菜は「生」で食べるだけでなく<br />ときには調理して陽性に変える必要があります。<br /><br />陰と陽のバランス、<br />これが食事はバランスよく&hellip;の意味です。<br /><br />夏野菜に一言メッセージを加えますと&hellip;<br /><br />・トマトは夏の暑気あたりに効きます。<br />・キュウリは水分で体を冷やしてくれます。<br />・ナスは体の火照り（ほてり）を取ってくれます。<br /><br />・トウガンは利尿作用が強い野菜です。<br />・カボチャは冷房の効き過ぎで冷えた体を温めてくれます。<br /><br />・ミョウガは夏バテによる食欲不振に効きます。<br />・シソは食中毒防止に効果があります。<br />・ショウガは新陳代謝を高め、血のめぐりをよくしてくれます。<br /><br />・トウモロコシはむくんだ体に効きます。<br />・レタスは暑い夏のストレス解消に効果があります。<br /><br />・ニラはスタミナ不足に効きます。<br />・ニンニクは内臓をあたため、疲労を回復させる滋養強壮が特徴。<br /><br />・ピーマンは強い日差しを浴びて出来るシミをキレイにします。<br />・モロヘイヤは夏の弱った胃を守り体を元気にします。<br /><br />おすすめの夏野菜は「モロヘイヤ」と「カボチャ」です。<br /><br />モロヘイヤはエジプトでは王様の野菜と言われて<br />古くから常食の野菜として人気があります。<br /><br />夏野菜のなかでは<br />とくに、ほてった体を冷やす効果はバツグンです。<br /><br />抗酸化成分含量がとても高いので老化防止にも有効です。<br />　　　　　　<br />モロヘイヤは、いまでは年中出まわっていますが<br />露地ものが出まわるのは、いまの季節、真夏です。<br /><br />モロヘイヤの食べ方ですが、<br />エジプトや中近東ではスープとして、<br />インドでは茹（ゆ）で野菜として、<br />カリブ海沿岸ではサラダの材料として使われています。<br /><br />日本では、味噌汁、お浸し、酢の物、和え物、天婦羅などに<br />利用されています。<br /><br />おすすめは、ゆでて、みじん切りにして<br />すりおろしたヤマイモを加えて<br />しょうゆで味つけして食べる「とろろ風」です。<br /><br />モロヘイヤにニンニクを刻んで<br />「油炒め」して食べると元気が出ます。<br /><br />味にクセがないので、いろんな利用の仕方があります。<br /><br />ヌルヌルしている独特のヌメリは<br />胃の粘膜や細胞をうるおす効果があります。<br />また抗ウイルス作用がありますので夏カゼに効きます。<br /><br />民間療法では古くから眼疾によいとされています。<br /><br />眼疾によいモロヘイヤのライバルは<br />カボチャです。疲れ目に効果があります。<br /><br />カボチャの果肉の黄色はカロチンの色。<br />カロチンとビタミンＥの含有量は<br />野菜のなかではトップクラス。<br /><br />カロチンは血行をよくし粘膜や皮膚の抵抗力を高めます。<br /><br />さらにカボチャには、内臓の働きを助け、<br />からだを温める作用がありますので、<br />冷え性の人や疲れやすい人の夏バテ防止に最適です。<br /><br />食物繊維が多いので便通にもよく、<br />美容、老化防止にも効きます。　　<br /><br />糖尿病患者には<br />カボチャをつねに食べることをおすすめします。<br /><br />日本では<br />「冬至（とうじ）」の日にカボチャを食べると<br />中風（ちゅうぶ）にかからない、と言う<br />言い伝えがあります。<br /><br />だからカボチャの旬は冬と思われているフシがあります。<br /><br />しかし、カボチャは、まさに暑い国の食べもので<br />旬は「真夏」です。<br /><br />カボチャは、貯蔵が利きますので、<br />太陽の恵みをたっぷり受けたカボチャを<br />冬至のころまで保存し<br />完熟するまで待って食べることが出来ます。<br /><br />冬至に食べると中風（ちゅうぶ）にならないと<br />おまじないにしたのは先人の知恵です。<br /><br />保存してもビタミンなどの栄養分が減少しません。<br /><br />野菜不足の冬、緑黄野菜の少ない冬場に<br />保存の利くカボチャを食べれば、というわけです。<br /><br />昔の人の知恵。凄いですね。<br /><br />夏野菜とその効果について記しました。<br />参考にして、旬の夏野菜をおいしく召し上がって<br />夏バテを乗り越えてください。<br />　<br />では、また&hellip;。<br /><br />※来週は勝手ながら「お盆休み」をいただきます。<br />　したがって次の配信は８月２６日になります。<br /><br />どうぞ、お元気で&hellip;。]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>血糖値を下げる食事療法。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51245290.html" />
<modified>2009-08-05T01:42:11Z</modified> 
<issued>2009-08-05T10:42:11+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51245290</id> 
<summary type="text/plain">「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第７７回「血糖値が高い」と言われたら血糖値を下げる努力をしないと怖い病気になります。食後の一時的な上昇を除いては９０～１１０ｍｇ/ｄｌ程度が普通です。インスリンの分泌量が低下したり、働きがわるくなると、ブドウ糖...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51245290.html">
<![CDATA[「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第７７回<br /><br />「血糖値が高い」と言われたら<br />血糖値を下げる努力をしないと怖い病気になります。<br /><br />食後の一時的な上昇を除いては<br />９０～１１０ｍｇ/ｄｌ程度が普通です。<br /><br />インスリンの分泌量が低下したり、働きがわるくなると、<br />ブドウ糖が細胞に取り込めず<br />ブドウ糖が増えすぎた状態になります。<br />これが「血糖値が高い」と言われる理由です。<br /><br />血糖値が高い状態が続きますと<br />全身の血管や神経に負担がかかります。<br /><br />ほうっておくとリスクが高まります。<br /><br />自覚症状が、ほとんどありませんので腎症、動脈硬化<br />心筋梗塞、網膜症などの症状があらわれるまで気づきません。<br />だから怖いのです。<br /><br />高い血糖値を下げる民間療法と言えば<br />「アロエの煎じ汁」です。<br /><br />アロエを洗って、<br />そのまま皮ごと薄く刻みます。<br />刻んだアロエの量にもよりますが、<br />小鍋にアロエが浸る程度の水を入れて<br />強火で煮ます。<br /><br />沸騰したら弱火にして<br />水が半分になるまで煮つめます。<br /><br />煮つめ終わったら、よく冷まし<br />ガーゼなどの布でしぼり、その絞り汁を<br />朝と就寝前に大さじ１杯、飲みます。<br /><br />薬草のパワーが血糖値を下げてくれます。<br /><br />「イチイ」も血糖値を下げる薬草です。<br /><br />イチイというのは「常緑針葉樹」のこと。<br />別名「アララギ」です。<br /><br />葉っぱは濃緑色で<br />線形をし、先端は尖っています。<br /><br />この葉っぱを採取して、水洗いし、日干ししたものを、<br />生薬では一位葉（いちいよう）と言い、<br />通称「イチイ」と呼びます。<br /><br />イチイに含まれるタキシン、タキシニンという成分に<br />血糖値や尿糖を抑える作用があります。<br /><br />イチイ１０グラムを<br />コップ２杯（４００ｍｌ）の水で<br />半量になるまで煎じて<br />１日２回にわけて飲みます。<br /><br />食事療法では「ゴボウ」が血糖値を下げてくれます。<br /><br />ゴボウはリグニンという食物繊維が多く、<br />胃のなかに停滞する時間が長いため<br />糖質の吸収をゆっくりさせて血糖値を下げます。<br /><br />「ゴボウ入りの炊き込みご飯」を常食すると<br />血糖値は気にならなくなります。<br /><br />「こんにゃく」も血糖値を抑える働きをもっています。<br /><br />「ゴボウ茶」も効きます。<br />ゴボウは皮をむかず、タワシでよく水洗いします。<br />これを皮むき器でささがきにします。<br /><br />ささがきにしたゴボウを天日干にします。<br />半日干したらフライパンで１０分ほど炒めます。<br /><br />炒めたゴボウを急須に入れ、熱いお湯を注いで<br />２００ｍｌくらいを、しょちゅう飲んでください。<br />知らぬ間に血糖値が下がります。<br /><br />麦茶も血糖値を下げてくれます。<br />同じ要領で飲んでください。<br /><br />血糖値を下げるお茶として広く知られているのは<br />・グァバ茶・桑の葉茶・バナナ茶・ヤーコン茶。<br /><br />シナモンも血糖値によく効きます。<br /><br />血糖値を下げる糖尿病の食事療法では<br />糖の吸収を遅らせる食物繊維の多い野菜、<br />キノコ、海藻類をすすめています。<br /><br />血糖値が高い&hellip;と言われたら<br />まず、食べ過ぎをやめて、摂取エネルギーを減らし<br />軽めの運動で消費エネルギーを減らすことです。<br /><br />血糖値が高いくらいと、<br />ほうっておいてはいけません。<br /><br />血糖値が高いと言われたら<br />血糖値を下げる努力をしてください。　　<br />　　　　　　<br />では、また来週&hellip;]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>かっけの食事療法。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51238941.html" />
<modified>2009-07-29T01:42:07Z</modified> 
<issued>2009-07-29T10:42:07+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:ratenkai.51238941</id> 
<summary type="text/plain">「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」　第７６回脚気（かっけ）という言葉、最近、あまり聞いたことがなかったのでビックリ。足がむくんで「脚気かも」というのです。いまでも「脚気」という病気あるんですね。むかし、健康診断でヒザのあたりを叩いて、ヒザの関...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://ratenkai.livedoor.biz/archives/51238941.html">
<![CDATA[「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」　第７６回<br /><br />脚気（かっけ）という言葉、<br />最近、あまり聞いたことがなかったのでビックリ。<br /><br />足がむくんで「脚気かも」というのです。<br />いまでも「脚気」という病気あるんですね。<br /><br />むかし、健康診断で<br />ヒザのあたりを叩いて、ヒザの関節が伸びるか、どうかの<br />検査を受けた記憶があります。<br /><br />その頃は多くの人がビタミン不足でした。<br /><br />脚気はビタミンＢ１が欠乏して起こる病気です。<br />食べものに、なに不自由のない、<br />いまの時代に<br />脚気があるなんて、まったく考えられませんでした。<br /><br />知り合いの医師に聞くと<br />心身症や不安愁訴などからも脚気が起こると言います。<br /><br />　※先のヒザを叩いて云々は正しくは&hellip;<br />　　「膝蓋腱を叩いて膝関節が伸展する膝蓋腱反射で<br />　　末梢神経障害の有無」を見ているそうです。<br /><br />話によりますと「最近、増えてきている&hellip;」と言います。<br /><br />ビタミンＢ１が不足して起こる病気なのに<br />不思議です。<br /><br />ビタミンＢ１は、みなさんもご存知のとおり<br />食べものが消化され　　<br />糖質代謝されるときに必要とな栄養素です。<br /><br />わかりやすく言えば<br />血液中の糖の消費に必要な補酵素です。<br /><br />脚気が増えている原因は<br />インスタント食品に<br />偏りがちな人たちが多いからだ、と言います。<br /><br />インスタント食品やスナック菓子には<br />脂質、糖質が多く含まれています。<br />　　<br />つまり、この糖質の消費に必要な<br />ビタミンＢ１の摂取が<br />不足していると言うわけです。<br />　　<br />脚気の症状は<br />・疲れやすい・カラダが重い・むくみがある・息切れがする<br />・食欲がない・朝起きるのがつらいなどなど。<br /><br />心身症や不安愁訴に似ているので、<br />これらの病気と関係しているのでは、と思われています。<br /><br />しかし、食事療法や民間療法などを研究している側からみると<br />ビタミンＢ１が不足で起こる症状なら<br />食生活に問題があり、それを改善すれば治るわけです。<br /><br />脚気は病気ではなく、まさしく食生活の問題です。<br /><br />ビタミンＢ１の補給といえば<br />ビタミンＢ１がもっとも多く含まれている<br />「玄米」を食べることです。<br />玄米食に切り替えれば、脚気はなくなります。<br /><br />人間が生きていくうえで<br />もっとも必要とする栄養素は糖質です。<br /><br />体内に入ってエネルギーに変わる糖質は重要です。<br /><br />その糖質の消費に必要なビタミンＢ１が不足しているなら<br />なにをさておいても「玄米食」に切り替えることです。<br /><br />玄米は白米に比べて<br />ビタミンＢ１の含有率が約８０パーセントも多いのです。<br /><br />脚気の人は、まず主食を「玄米食」にすることです。<br />　　<br />ビタミンＢ１の多い玄米は<br />糖質をゆるやかに吸収して<br />効率のよい、いいエネルギーを生み出します。<br /><br />さらに玄米はカラダに必要な<br />タンパク質、脂肪、ビタミン、ミネラルなどが豊富です。<br />栄養バランスにすぐれているわけです。<br /><br />脚気だけでなく、外食の多い方、ダイエットで欠食の方<br />疲労感や、倦怠感がある方も玄米食にしてみてください。<br /><br />驚くほど疲労感、倦怠感がなくなり、<br />カラダがスッキリします。<br /><br />とくに下肢にむくみのある方、しびれのある方は<br />即刻、玄米食を取り入れてください。<br /><br />玄米食の炊き方ですが<br />いまは便利な「圧力鍋」がありますので<br />誰でも手軽に炊くことが出来ます。<br /><br />鍋に洗った玄米と水、自然塩を入れてフタをし、<br />中火にかけ、おもりが揺れ始めたら強火で、<br />その後、弱火で&hellip;<br /><br />圧力鍋の玄米の炊き方の項にしたがって炊いてください。<br /><br />圧力鍋で炊くと食感がモチモチしたご飯に炊きあがります。<br />土鍋で炊く方法もありますが圧力鍋のほうが簡単です。<br /><br />むかしは「脚気予防やビタミンＢ１補給に<br />「大麦」が消化がよくて、おいしい穀物として<br />重宝されていました。<br /><br />「大麦」を利用するのも方法の一つです。<br /><br />なお、野菜でおすすめは<br />ビタミンＢ１をはじめ<br />ビタミンＡ・Ｃが多く含まれている「チンゲンサイ」<br /><br />ビタミンＢ１の多い食品は<br />豚肉、牛レバー、鶏レバーなどの肉類です。<br /><br />脚気は食生活を改善すれば治ります。<br />　　　　　　　<br />では、また来週&hellip;]]> 
</content>
<author>
<name>ratenkai</name> 
</author>
</entry>
</feed>
