2015年08月14日

内臓脂肪を減らす食事療法。

「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」 第260回

ひさしぶりのブログです。
気がついたら1年以上のご無沙汰。
本業に、追いかけられて逃げていたわけです。

ブログをサボっている間に、「食事療法」を書いている本人が
「おなか、ポッコリ」で笑ってしまいます。

いやに、お腹まわりがおおきくなったなぁと思って
体重計に乗ってよく見ると…

1年前は、体脂肪18.8  内臓脂肪9だったものが
なんとなんと、いまはビックリの数値。

体脂肪26.8  内臓脂肪13。

情けない話です。
これでは生活習慣病になりそう。

早速、食事療法を始めようと決意した次第で、
自分自身を実験台にして、
まずは「内臓脂肪」を減らす食事療法の実践開始です。

因みに「内臓脂肪の平均値」を調べてみますと…

男性の内臓脂肪レベル平均
20代 レベル  6
30代 レベル  8
40代 レベル  9
50代 レベル 10
60代以上  レベル 12

女性の内臓脂肪レベル平均
20代 レベル  3
30代 レベル  5
40代 レベル  4
50代 レベル  7
60代以上  レベル  6.5

男性の場合、年齢が上がるにつれて、平均値も上がっています。
しかし、女性は増えたり減ったりします。
男性のほうが内臓脂肪がつきやすいということです。

内臓脂肪というのは、つきやすく、減りにくい脂肪です。
それに脂肪がついても、自分では気づきにくい脂肪です。

なぜか?
普通の体脂肪計では測ることが出来ないからです。
また、見た目にもわかりにくいので
中年男性は、とくに気をつける必要があります。

ウエストが85儖幣紊△襪函内臓脂肪は確実に増加しています。

内臓脂肪が少しくらい多いからといって、いますぐに病気になるわけではありませんが
この内臓脂肪は、余分なエネルギーですので、生活習慣病を引き起こす原因になります。

内臓脂肪型肥満となると、動脈硬化症のリスクが急激に増えます。

動脈硬化とは、血管の壁が硬くなり、、血管が細くなって、血流の流れが悪くなる病気です。
動脈硬化を防ぐためにも内臓脂肪は減らすことです。

脳梗塞や心筋梗塞などの恐ろしい病気にならないために。

さて、食事療法ですが、
おすすめは青魚に多く含まれるEPA/DHA。

EPA/DHAを摂ることで
体内のミトコンドリアを活性化してくれます。
つまり脂肪を燃焼させてくれるというわけです。

カテキンという成分も、体内のミトコンドリアを活発にする働きがあります。
脂肪をスピーディに燃焼させてくれます。

カテキンは緑茶に含まれている苦味成分で、ポリフェノールの一種です。
緑茶だけでなく、煎茶、番茶、ほうじ茶など、日本茶全般に含まれています。

このなかでも緑茶がもっとも多くカテキンを含んでいます。

一般的には緑茶は湯を注いで、飲みますが
内臓脂肪を減らすなら、緑茶をミキサー、あるいは、すり鉢で粉末にして飲むと
効果が倍増します。

お酢(酢酸)も脂肪を燃焼させてくれます。
スプーン一杯、野菜と一緒に食べてください。
ただし、胃の弱い人はご注意。

海藻類も効果があります。
唐辛子も効きます。

とにかく内臓脂肪を減らすために実践します。

まず、食物繊維を多く摂って、脂肪の吸収を減らします。
糖、デンプンも摂りすぎると脂肪になるので
食べ過ぎないようにします。

さあ、内臓脂肪を減らす「実践・食事療法」の開始です。

ではまた、近いうちに。ごきげんよう。


ratenkai at 17:36 この記事をクリップ!
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<羅天海>
    病気のほとんどは
    食べものが影響します。
    食べものが影響する病気は
    食べもので治ります。
    食べて元気になる体づくり、
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