2014年02月05日

うつ病の食事療法。

「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」 第257回

ご無沙汰しています。
忙しさに追われて、ついつい2ヵ月ばかり
休ませていただきました。

申し訳ありません。

あびらうんけんのホームページの方には
「九星による平成26年の運勢」を掲載しています。

占いの世界の一年は
「立春」の昨日から始まります。

したがって平成26年年2月4日から
平成27年2月3日までの運勢が今年の運勢というわけ。

興味のある方はごらんください。
※クリックするとごらんになることが出来ます。

さて、今回は愚生の甥っ子が正月に訪ねてきたのですが、
母親である娘の話では、どうも「うつ病」らしいということです。

大学を卒業して1年。証券会社勤めています。
「うつ」になりやすい時期であり職場です。

従来のうつ病は、
どちらかというとマジメで几帳面な人がかかりやすく、
職場でも自宅でも
かかわりなく気力を失うというのが一般的です。

甥っ子は陸上競技をやっていて
おおらかな性格ですので
まさか「うつ病」になるとは意外や意外。

それも「仕事のときだけうつ状態になる」という気まま病。

仕事を離れると「うつ」がなくなるようで
休日などは楽しく遊んでいる様子。
  
うつ状態がずっと続く
従来型の「うつ病」とは明らかに違います。

甥っ子の場合のように
仕事のときだけ「うつ状態」になるのが
最近の「うつの傾向」らしいのですが困ったものです。

言ってみれば
「学校に行きたくない」と
駄々をこねる小学生のようなもので
近ごろのの若者に多いと聞きます。

「うつ」になった原因は
自分ではなく
会社や上司のせいにする傾向があると
専門家は言っています。

うつ病は
イヤなことに対する逃げのようですね。
  
というと、本当に「うつ病」で悩んでいる方に
叱られそうです。

ここは、あくまで甥っ子を指していますので
お許しください。

「うつ病」は正直、
薬や療養では治りません。
 
よい薬があって
症状は緩和されると専門家は言いますが…

仕事に戻るとまた、
再度「うつ症状」が出るわけですから
本当にやっかいです。

カウンセリングなどを受け、
根本的な原因を解決しないと、
回復しにくいと専門家は言います。

時期が来れば「治る」と思うのですが…。

不満やストレスを翌日に持ち込まないのが
なによりの治療。

わかっているけれどそれができないのが
「うつ」のようです。

食事療法では治らないの?とわが娘。

新型であろうと従来型であろうと
「うつ病」にすすめている食事療法は…

治るかどうかわかりませんが
緩和される可能はあります。
  
「うつ」になる原因は甥っ子の場合、職場にあるわけですが
砂糖の摂り過ぎ、
果物の食べ過ぎ、
果糖の摂り過ぎ
青汁の飲み過ぎが一因であることも確か。

実際「うつ」になると
甘いモノが欲しくなります。

「うつ」は、
塩け不足が原因ではないかと愚生は考えています。
  
梅しょう番茶を飲んで塩けを補充してみては…
とすすめています。

梅しょう番茶は即効性があります。

梅干しのクエン酸やショウガが代謝を促し
血液をキレイにします。

そこに梅干しの塩けが入りますと、
血中のヘモグロビンが活性化します。

体の隅々までに酸素を運び「うつ」を解消します。

梅干し…1個  
しょうゆ…小さじ1  
ショウガ汁…3滴 
三年番茶…200cc

梅干しをよくつぶして、しょうゆ、ショウガを入れて
煮立った三年番茶を注いで熱いうちに飲みます。  

また、穀物を混ぜたご飯を主食にします。
よく噛んで食べることで精神が安定します。

副食には赤身の肉、カツオ、マグロ、サケなどの魚介類、
鶏のささ身、レバーなどがよいでしょう。

いずれも脳を活性化させます。 

野菜では「にら」が緊張や不安を
取り除く作用があります。

「ゆり根」も精神不安の症状に効果があります。
「うど」はイライラに効きます。

牛乳をガブ飲みすると効くという説があります。

牛乳にはカルシウムが豊富に含まれていて
中枢神経の働きをよくし、
イライラ、ストレスの解消に効くからでしょう。

体が陰性になって働きがわるくなっているなら、
陽性の動物性タンパク質をしっかり食べることです。

陰性になっている体とのバランスをとれれば
症状が緩和されるはず。

肉類、魚介類を食べて、体を元気にすれば
精神の病気である「うつ」と闘うことができます。  

食べものの陰陽の力を借りて
バランスをとってみたら、と娘にすすめています。
    
では、また…。
 (当分、不定期で気ままに…お許しください)


ratenkai at 15:23 この記事をクリップ!
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<羅天海>
    病気のほとんどは
    食べものが影響します。
    食べものが影響する病気は
    食べもので治ります。
    食べて元気になる体づくり、
    病気に負けない食べものの
    紹介を毎週お届けいたします。
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