2008年06月04日
ジンマシンには「シソの葉」
「食べて元気。食べて治す。ー実践・食事療法ー」第21回
ジンマシンが出て困っているという相談が
友人からありました。
ジンマシンというのは
ヒフに赤みやふくらみが出来、
かゆみがあるものを言います。
原因は実にさまざまで、
原因がわからないこともあります。
食事が原因でジンマシンが出たのなら
野菜をたっぷり摂ることです。
ジンマシンになりやすい食品は
青魚、貝類、カニ、エビ、卵、ソバ、牛乳など。
小麦粉やモチ米、
こんなモノがと思われるような食品が
原因の場合もあります。
クスリ、花粉、ハウスダスト、カビ、
ペットの毛などが原因の場合もあります。
ほかに冷風や汗が原因ということもあります。
友人は、なにが原因かわからないと言います。
急にジンマシンが出始めたようです。
つまり急激にあらわれた急性ジンマシンです。
なにを食べたか聞いて見ると
別段変わったものは食べていない
日常、いつも食べているものばかりだと言います。
よくよく聞いてみますと
カラダによいというので
最近「十六穀米」のご飯を食べ始めたと言います。
決めつけるわけにはいきませんが
「十六穀米」が原因になっているかも。
「十六穀米」の中身は
カラダによいものばかりですが
それでも友人のカラダに合わない
なにかがあって、作用したのかも知れませんね。
「十六穀米」には
ビタミン、ミネラル、食物繊維、
それにポリフェノール、ギャバなどが含まれいて
栄養豊富なスローフードであることは確か。
友人と話をしていると不意に
「タコ」がいけなかったのかな?とつぶやきます。
「タコのキュウリもみ」は
つねに食べていて大丈夫なんだが
「タコの天ぷら」はどうかな?と言い出したのです。
ジンマシンの可能性がないわけではありません。
いずれにせよ食べ物が原因なら「シソの葉」です。
「十六穀米」でも魚介類でも
「シソの葉」がよく効きます。
新鮮なシソの葉を10枚くらい刻んで
食べてください。
ヒフの赤みがおさまります。
1日に1回、
1週間続けてシソの葉を食べれば
ジンマシンは治ります。
ジンマシンは
カラダが「自分に合わない」という拒否のサインです。
したがってジンマシンにかかりやすい人は
アレルゲンとなる食べ物を
食べないのがいちばんです。
ジンマシンが出る方は
タコ、イカ、エビ、カニなどの魚介類と卵、
チョコレート、アルコール類
コーヒー、ココア、砂糖など、控えてください。
人にもよりますが香辛料も控えたほうがいいでしょう。
慢性のジンマシンの方には「黒ゴマ」を
常用することをおすすめします。
体質が改善され、ジンマシンが出なくなります。
民間療法としてよく知られているのは
「黒ゴマのハチミツねり」です。
10回分の分量は
・黒ゴマ…100グラム・ハチミツ…10グラム
まず黒ゴマをフライパンで、から炒りします。
それをスリ鉢で油が出るまで根気よくスリつぶします。
スリつぶしたらハチミツを入れて
ツヤツヤになるまで混ぜれば出来上がりです。
1回に小さじ1杯を目安に食べてください。
ハチミツは言うまでもなく
「天然」の良質のモノを使ってください。
昔から「朝の梅干しはその日の難逃れ」と
言われています。
梅干しには毒消し効果があります。
ジンマシンにも梅干しが効きます。
では、また来週。
ジンマシンが出て困っているという相談が
友人からありました。
ジンマシンというのは
ヒフに赤みやふくらみが出来、
かゆみがあるものを言います。
原因は実にさまざまで、
原因がわからないこともあります。
食事が原因でジンマシンが出たのなら
野菜をたっぷり摂ることです。
ジンマシンになりやすい食品は
青魚、貝類、カニ、エビ、卵、ソバ、牛乳など。
小麦粉やモチ米、
こんなモノがと思われるような食品が
原因の場合もあります。
クスリ、花粉、ハウスダスト、カビ、
ペットの毛などが原因の場合もあります。
ほかに冷風や汗が原因ということもあります。
友人は、なにが原因かわからないと言います。
急にジンマシンが出始めたようです。
つまり急激にあらわれた急性ジンマシンです。
なにを食べたか聞いて見ると
別段変わったものは食べていない
日常、いつも食べているものばかりだと言います。
よくよく聞いてみますと
カラダによいというので
最近「十六穀米」のご飯を食べ始めたと言います。
決めつけるわけにはいきませんが
「十六穀米」が原因になっているかも。
「十六穀米」の中身は
カラダによいものばかりですが
それでも友人のカラダに合わない
なにかがあって、作用したのかも知れませんね。
「十六穀米」には
ビタミン、ミネラル、食物繊維、
それにポリフェノール、ギャバなどが含まれいて
栄養豊富なスローフードであることは確か。
友人と話をしていると不意に
「タコ」がいけなかったのかな?とつぶやきます。
「タコのキュウリもみ」は
つねに食べていて大丈夫なんだが
「タコの天ぷら」はどうかな?と言い出したのです。
ジンマシンの可能性がないわけではありません。
いずれにせよ食べ物が原因なら「シソの葉」です。
「十六穀米」でも魚介類でも
「シソの葉」がよく効きます。
新鮮なシソの葉を10枚くらい刻んで
食べてください。
ヒフの赤みがおさまります。
1日に1回、
1週間続けてシソの葉を食べれば
ジンマシンは治ります。
ジンマシンは
カラダが「自分に合わない」という拒否のサインです。
したがってジンマシンにかかりやすい人は
アレルゲンとなる食べ物を
食べないのがいちばんです。
ジンマシンが出る方は
タコ、イカ、エビ、カニなどの魚介類と卵、
チョコレート、アルコール類
コーヒー、ココア、砂糖など、控えてください。
人にもよりますが香辛料も控えたほうがいいでしょう。
慢性のジンマシンの方には「黒ゴマ」を
常用することをおすすめします。
体質が改善され、ジンマシンが出なくなります。
民間療法としてよく知られているのは
「黒ゴマのハチミツねり」です。
10回分の分量は
・黒ゴマ…100グラム・ハチミツ…10グラム
まず黒ゴマをフライパンで、から炒りします。
それをスリ鉢で油が出るまで根気よくスリつぶします。
スリつぶしたらハチミツを入れて
ツヤツヤになるまで混ぜれば出来上がりです。
1回に小さじ1杯を目安に食べてください。
ハチミツは言うまでもなく
「天然」の良質のモノを使ってください。
昔から「朝の梅干しはその日の難逃れ」と
言われています。
梅干しには毒消し効果があります。
ジンマシンにも梅干しが効きます。
では、また来週。
ratenkai at 10:36





